デモンストレーションを見た後、みんなで試食しました。
生きた食用の鯉を見るのもはじめてでした。
鯉はグレーっぽい色で、大きい。1〜2kgぐらいはありそう。
気絶させて、内臓をとって、ブツ切りにしました。
鍋にごぼうのささがきを入れ、その上に鯉のブツ切りをいれ、番茶パックと水を注いで、圧力鍋に入れました。
30分ぐらい圧をかけて煮込んだあと、だしをいれてさらに煮込み、味噌で味付け。
鯉とごぼうのお味噌汁、ですね。
鯉のうろこや骨はとけてしまって、ごぼうの中にわずかに鯉の身がある感じでした。
鯉は意外と、なまぐさくもなくて、食べやすかったです。
鯉こくを食べた後は、体の芯からあったまって、元気になったような気がします。
自分ひとりでは、作れそうにありませんが、
鯉こくの缶詰も売られているので、それもいいかも。
鯉こく 280g
